シャトー ピネレ カオール 2021(赤) [fr-sou-0033]

税抜き価格:¥1,870

生産地:フランス 南西部 カオール ピュイ・レヴェック村
品種:マルベック85%、メルロ15%
容量:750ml

1456年にラテン語で記された羊皮紙に、ビュルク家がこのカオール近郊で既に土地を所有していたと記録されている。また、1663年と1838年のブドウ畑の証文でもこの一族の歴史が確認できる。現在のシャトーでビュルク家がカオールのワイン造りを始めて5代目にあたるのが現当主のジャン・マルク・ビュルク。父と共に6代目のアンヌとエマニュエルも活躍している。畑は50ヘクタールあり、カオールに見られる様々なタイプの土壌が揃っている。
ロットと呼ばれるテラスの畑では、下層土は古い沖積土壌で粘土と泥土を伴う石灰岩。この地域では低地の畑では粘土質の割合が高いが、ピネレの畑はテラスの上方、2番目と3番目にあるため、粘土だけでなく石灰質が多く硬い火打石も見られる。全体の栽培比率は、マルベック85%、メルロ15%。収穫量は区画によって45hl/ha〜30hl/haと異なるが、きちんと成熟して健全なブドウが得られる。殺虫剤などは最小限度しか使用せず、自然環境と働く人々の健康に配慮している。

ル・シャトー・ピネレ:
樹齢30年ほどのマルベック85%、メルロ15%で、カオールの特異性をすべて備えているキュヴェ。3番目のテラスのブドウで収穫量は40hl/ha。ステンレスタンクにて15〜20日間、30度で発酵。12〜18ヶ月樽熟成。新樽は20%。これがメインとなるキュヴェ。

深く濃い色調。香りも濃密で煮詰めたブラックベリーにビターチョコ。力強く、骨格はしっかりしており、タイトな締まりが感じられる。キメ細かなタンニンがアフターに心地よいほろ苦さを伴い、食欲をそそる。ジビエと合わせたら最高。











お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています。


シャトー ピネレ カオール 2021(赤) [fr-sou-0033]

販売価格: 2,057円(税込)

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