コンフュロン コトティド ブルゴーニュ パストゥーグラン 2021(赤) [fr-bgn-0535]

税抜き価格:¥3,400

本拠地:フランス ブルゴーニュ ヴォーヌロマネ
品種:ピノノワール
容量:750ml

ジャッキー・コンフュロンが父からブドウ畑を譲り受けた時、その面積は2.5haしかなかったという。現在は11haに広がった畑を、ジャッキーのふたりの息子、ジャン・ピエールとイヴが管理。
ジャン・ピエールはボーヌのメゾン・シャンソン、イヴはポマールのドメーヌ・ド・クールセルをコンサルタントする、ふたりとも有能な醸造家だ。ところが性格は異なり、兄のジャン・ピエールは真面目一方だが、実質的に実家のワイン造りを取り仕切る弟のイヴはシニカルな冗談が耐えない。

醸造するアペラシオンは、今やコート・ド・ニュイに止まらずコート・ド・ボーヌにまで及び、ポマールやムルソーも手がける。特級畑はエシェゾーとクロ・ド・ヴージョに小さな区画をもち、それぞれ樹齢60年と80年の古木である。

父ジャッキーの時代からこのドメーヌは遅摘みをモットーとし、可能な限り熟したブドウを収穫。毎年、最後に摘み取りを行う造り手として知られる。
収穫したブドウは、除梗せず全房のまま発酵桶へ。低温マセレーションを行い、ブドウの皮からアロマを抽出。続いて自生酵母による自然発酵。キュヴェゾン全体の期間は長い。樽熟成についても独特のポリシーをもち、新樽率は低い一方熟成期間は長く、30ヶ月に達することも珍しくない。

こうして造られるワインは、深みのある色調と豊かなアロマをもち、そして味わいも濃縮感溢れるタイプ。
まさにヴァン・ド・ガルドと呼ぶに相応しい、大きな体格のワインである。

歴史的に、ブルゴーニュの赤ワイン生産者のほとんど、あるいはすべてが、自分たちと顧客のために、飲みやすく日常的なワインとしてパストゥグランを生産してきました。これは、熟成に適したワインを若くして飲んでしまうことのないようにするためでした。現代では、ほとんどの生産者が、より柔らかく、飲みやすく、より果実味が前面に出たスタイルのワインを好んで生産しており、ガメイをピノ・ノワールに植え替えています。コンフュロン・コテティドは伝統的なスタイルのワイン生産者で、大きなワインはセラーで熟成させてその実力を発揮させる時間が必要なため、ポートフォリオにはこの美しく早飲みのワインのためのスペースが残されています。コンフュロンのピノ・ノワール50%とガメイ50%のブレンドは、2003ヴィンテージで初めて輸入を開始した際に瞬く間にヒット商品となりました。他のワインよりも柔らかなスタイルですが、このヴィンテージの特徴である美しい果実味をしっかりとまとめた、しっかりとした構造のワインとなっています。赤い果実の香り(チェリーを思い浮かべてください)が、このワインをすぐに万人受けするワインにしています。










お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています。



コンフュロン コトティド ブルゴーニュ パストゥーグラン 2021(赤) [fr-bgn-0535]

販売価格: 3,740円(税込)

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