アルベルト オッジェーロ ヴァッレ デイ ルンギ ビアンコ 2024(白)在庫残り1本 [it-pmt-0062-ntr]

¥4,850(税抜)

生産地:イタリア ピエモンテ州  ロエロ ヴァッレ・デイ・ルンギ
品種:アルネイズ100% 植樹:1940年代 位置:標高320m、南西向き 土壌:砂質粘土質
容量:750ml

アルベルトの祖父はワインを造り動物も飼育する農家だった。彼の両親はトリノへと移り住んだが、幼少時代のアルベルトは休みの度に祖父の家へと戻り、一緒に過ごしていたことが彼の原風景となっている。2009年にワインを生業としていくことを決め、祖父の家の一階部分の牛舎を片付けて醸造所とし、受け継いだ6haの畑を再整備しながらワインを造り始める。当初は設備もそろっていなかったため、2009年と2010年の生産量は5000本ほどで始まり、2019年以降は良い年で27000本ほど生産している。
ロエロの特徴である砂質土壌はタンニンが強くなる傾向にあるため、ネッビオーロにおいては非常にデリケートな抽出を心がけ、砂質土壌のもう一つの個性である冷涼感を損なわないよう注意を払っている。その個性がより顕著に表れているのが、エントリーレベルの赤ワインであるサンドロ(祖父:アレッサンドロの名に由来)で、目の覚めるような冷涼感のワインである。

醸造:発酵は土着酵母で行われる。10〜20日間のマセレーション。セメントタンクで12~14ヵ月間熟成。清澄、フィルターなし。

マセレーションは、カッペッロ・ソンメルソと呼ばれる手法で、すのこ状の落とし蓋を使用して行う。果皮全体を浸漬することで、長い時間をかけて穏やかに、深く広くブドウの特徴を引き出すことができるので、特に樹齢の高い畑のブドウのマセレーションでは、アルベルトにとって必要不可欠な重要な手法。同時に、マセレーションの味わいが支配的にならないよう気を付けている。









お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています。


アルベルト オッジェーロ ヴァッレ デイ ルンギ ビアンコ 2024(白)在庫残り1本 [it-pmt-0062-ntr]

販売価格: 5,335円(税込)

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