ドメーヌ キランブール ピノグリ レ オリジン マセラシオン 2019(赤) [fr-als-0094-bio]

¥5,610(税抜)

生産地:フランス アルザス ケゼルスベルク キーンツハイム村
品種: ピノグリ
容量:750ml

テロワールワインは真の個性を持つ、深みとミネラル感に溢れたワイン
スティーブン・ラインハルト ロバート・パーカー – ワイン・アドヴォケイト

アルザスワインの生産地として屈指の好立地のケゼルスベルクの丘陵地帯に畑を持つ。
※二つの傑出したテロワール。
キレンブールは、シュロスベルク(ぶどう畑面積7ヘクタール)とブラント(ぶどう畑面積3ヘクタール)という、名高い花崗岩土壌のグランクリュテロワールにまたがって位置しています。
バイオダイナミック農法は、ぶどうの木が深く根を張るように促すと同時に、高く伸び伸びと成長するよう促す最も効果的な方法です。そこで収穫されるぶどうは、その土地のテロワールを完璧に反映した、他に類を見ない個性的なワインを生み出します。


※グランクリュ シュロスベルク
1975年にアルザスで初めてグランクリュに格付けされたシュロスベルクは、カイゼルスベルクからキエンツハイムまで広がる80ヘクタールの広大な畑を擁し、アルザス最大のグランクリュでもあります。
南向きの斜面に位置するシュロスベルクは、まさに理想的な立地条件を備えています。標高230メートルから400メートルに及ぶ急峻な段々畑は、ミネラル豊富な花崗岩の岩盤に覆われ、谷底から吹き上げる風がブドウの成熟を促し、爽やかな酸味を保ちます。
このグランクリュから生まれるワインは、力強くも優雅な個性を持ち、純粋で堂々とした味わいが特徴です。完璧なバランスの酸味とミネラル感が、その個性をさらに引き立てています。

※グランクリュ ブラント
ブランは1983年にグランクリュの称号を獲得し、50ヘクタールの畑からはトゥルクハイムの街を見下ろすことができます。日当たりの良い斜面は花崗岩の岩盤に恵まれ、ブドウの根は深く伸びて豊富なミネラル分を吸収します。ワインは土壌の複雑さを反映し、滑らかな口当たりと心地よいフレッシュさが特徴です。

マルティン・シェッツェルは1930年代初頭に自社ワインの瓶詰めを始めました。
1998年、ジャン・シャッツェルは有機栽培とバイオダイナミック農法に転換し、AB認証とバイオダイナミック認証を取得しました。
2015年〜2016年にはリナルディの子会社であるキレンブルクSASを設立。資本金は290万ユーロ。キエンツハイムに、10ヘクタールのぶどう畑(グランクリュ シュロスベルク5ヘクタール、グランクリュ ブラント4ヘクタールを含む)のための新しいワイナリーを建設。ワイナリーはビオディナミ農法に移行し、2015年ヴィンテージがその最初のヴィンテージとなった。
ワイナリーはビオディナミ農法に移行し、2015年ヴィンテージがその最初のヴィンテージとなりました。
2017年〜2018年にはぶどう栽培面積をふやす。シュロスベルクで7ヘクタール、ブランドで3ヘクタール。
2018年には初のデメター認証ヴィンテージをリリース。
2019年にキレンブールのマルタン・シェッツェルによってドメーヌ・キレンブール設立しました。

グランクリュ シュロスベルグの畑の区画のブドウを使用。同畑の中心に位置するため2019年をもってリースリングに植替えたためこのヴィンテージのみ。




お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

ドメーヌ キランブール ピノグリ レ オリジン マセラシオン 2019(赤) [fr-als-0094-bio]

販売価格: 5,610円(税込)

在庫あり
数量: