オシェール マルコ ロレショア 2021(白) [es-bsq-0032]

¥5,100(税抜)

生産地:スペイン バスク チャコリ デ ビスカヤ
品種:オンダラビ・スリ・セラティア50%オンダラビ・スリ35%プティ・マンサン15%
容量:750ml

オシェール・バステヒエタ(Oxer Bastegieta) は、1999 年、DO ビスカイコ・チャコリーナのコルテスビで彼の父の畑を引き継ぐ形でワインづくりをスタートしました。それ以前から彼は、仲間と一緒に「ビスカイバルネ」という生産者名で長熟チャコリの生産を行っていましたが、こちらはそれとは別につくられる彼個人のワインとなります。オーガニック農法で一部ビオディナミ農法も取り入れながら、土着酵母使用、無清澄、無濾過でつくられるワインは、すべてのワインに「研ぎ澄まされた」印象があります。

2009 年、オシェールは、同じくバスク州内のリオハ・アラベサで実験的にワインをつくりましたが、その出来と可能性に驚き、拠点をリオハ・アラベサに移すことを決意しました。こうして、オシェールとしてのリオハ・アラベサでのワインづくりがスタートします。樹齢100 年ほどの高樹齢の区画の購入を重ね、モノセパージュ、単一区画で生産、こちらも土着酵母使用で、ぶどうの栽培はオーガニック農法で一部ビオディナミを取り入れています。

チャコリ、リオハ・アラベサともに、オーガニック農法で一部ビオディナミを取り入れています。ぶどうはすべて手摘みで、土着酵母使用。高樹齢のぶどうは、早期に摘み取り、ほとんど抽出せず、複数の容器( ステンレスタンク、卵型のコンクリートタンク、アンフォラ、さまざまな大きさのフレンチオーク樽) を組み合わせて発酵と熟成を行うことで、自然な酸味が得られます。

ロレチョアとは「小さな花」を意味し、バスク地方の著名なシンガーソングライター、ベニート・レルチュンディの歌に由来しています。ラベルに記された言葉は、スイスの詩人ヘルマン・ヘッセの「太陽は光を通して私たちに語りかける。花は香りと色彩で声を届ける。空気は雲、雪、雨を通して私たちと交わる」です。

畑は、ユネスコ世界遺産に登録されている先史時代の洞窟で有名な、ビスカヤ県の小さな古都コルテスビ村にあります。

オンダリビ・スリ・セラティア 50%、オンダリビ・スリ 35%、イズキリオタ・チキア 15%
ステンレス製タンクで発酵させた後、ワインはフィノシェリー樽に移され、容量の80%まで満たされます。そこで、酵母の膜(フロル)の下で2ヶ月間熟成されます。

マルコ・ロレチョアは、柑橘系の香りと、ベールのような繊細なニュアンス、そして塩味が特徴で、まるで半島の北から南、両側の海へと誘われるような感覚を、一杯で味わえます。このチャコリを最も的確に表現するのは、酸味と塩味でしょう。まさに守護神のようなチャコリです。

ロバート・パーカー93点











お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています。


オシェール マルコ ロレショア 2021(白) [es-bsq-0032]

販売価格: 5,610円(税込)

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