バルダルッコ デ ラ イグレシア ガルシア ペルペトゥム プレブリティッシュ (2007) (500ml)(白・酒精強化) [it-scl-0052-ntr]

¥9,100(税抜)

生産地:イタリア シチリア州 トラーパニ ペトロジーノ
品種:カタラット80%、グリッロ20% 植樹:1950年、2015年 位置:海抜0-10m、平地〜南西向き 土壌:粘土質、土壌成分豊かな赤土
容量:750ml

パレルモで生まれ育った、ピエルパオロ・バダルッコはマルサラに隣接する、ペトロジーノ村の生まれ。マルサラの工業化の波にさらされ、小規模での生産をあきらめた、ピエルパオロの祖父は、彼の両親に街での生活を勧めた。しかし休みのたびに祖父のもとへ行き、ブドウ畑で作業を手伝っていたことが、ピエルパオロの原風景を形作った。2001年に、ワイナリーを立ち上げ、スティルワインを造りながら、少量ずつマルサラの原型(マルサラ・プレ・ブリティッシュ)となる、酒精強化無しのグリッロの熟成を始める。「ヴィナイオーロが語るべきは歴史、風景、ブドウ畑のみだ。自分を語ってはいけない。」と祖父の遺した言葉を信条にワイン造りをしている。また、祖父と同時代に生き、そして不屈の精神でワインを造り続けたマルコ・デ・バルトリへは、最大限の敬意を抱いている。マルサラという地域、グリッロという稀有な性質を持った品種、その品種の個性を活かした栽培と熟成、それを見いだし受け継いできた人の手によって、マルサラ・プレ・ブリティッシュは生まれる。

長期間樽熟成されたグリッロ(通常7〜10年熟成)と、ステンレス熟成させたフレッシュなカタラット(通常1-2年熟成)をブレンド。(カタラット:グリッロ=8:2)

グリッロは2012ヴィンテージ、カタラットは2018ヴィンテージの、別々に熟成されたものを2020年にブレンド。グリッロ以外の新しいVTのフレッシュなワインにグリッロをブレンドしている。長期の酸
化熟成されたグリッロの、よりカジュアルな楽しまれ方だという。ピパよりもさらっとしたテクスチャーで、ミネラルや塩味が強い。








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バルダルッコ デ ラ イグレシア ガルシア ペルペトゥム プレブリティッシュ (2007) (500ml)(白・酒精強化) [it-scl-0052-ntr]

販売価格: 10,010円(税込)

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