ヴァレ ダ カプーシャ セドル アルヴァラン 2019(白) [pt-tv-0003-bio]

税抜き価格:¥3,230

生産地:ポルトガル リシュヴォア トレシュ ヴェドラシュ
品種:アルヴァリーニョ100% 植樹:2000年代 位置:120〜200m 土壌:キンメリジャン、薄い表土
容量:750ml

ヴァレ・ダ・カプーシャは1920年代から続く家族経営のワイナリーで、2009年に第5世代のマヌエルとペドロ兄弟が再出発を果たした。ペドロはリスボン農業専門学校で学んだのち、国内外のワイナリーで研鑽を積み、2006年には所有する12haの畑をすべてポルトガル固有品種に植え替えた。主要品種はアリントやフェルナォン・ピレシュで、赤はトゥリガ・ナショナルやティンタ・ロリズが中心。樹齢80年を超えるカシュテラォンも残しておりまた、例外的にペドロ本人のお気に入りの品種であるシラーも少量植わる。栽培は2015年にバイオロジック認証を取得し、醸造は白に400〜500L木樽やステンレスタンク、赤にコンクリートタンクや大樽を用い、上級白は2年以上の樽熟成を経てリリースされる。特にアルヴァリーニョは3年の熟成をすることも。時間をかけてこそ真価を現すワインを造ることが彼らの目指すところだ。

醸造:木樽で発酵。木樽で3年間熟成。

アルヴァリーニョは高い酸と豊かな香りが特徴だが、カプーシャでは収量制限と樽醗酵、シュールリーでの樽熟成をすることで、骨格と厚みのある味わいをだしている。そのため、この品種らしくないとみなされ原産地呼称を取得できないことが多く、アルヴァリーニョと表記することが出来ない。ポルトガル語で -ニョ(inho)は小さい、かわいいを意味する縮小辞(語尾につけて、〜ちゃんといったニュアンス)。一方 アォン(ão)は偉大な、大きいを意味する拡大辞なので、もじってアルヴァラォンと名付けた。本キュヴェの初VTは2011年。















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ヴァレ ダ カプーシャ セドル アルヴァラン 2019(白) [pt-tv-0003-bio]

販売価格: 3,553円(税込)

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