信州たかやまワイナリー 星詩 メルローカベルネ 2021(赤) [jp-ngn-0024]
¥4,540(税抜表示)
本拠地:長野県 上高井郡 高山村
品種:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ツヴァイゲルト(長野県・高山村産)
容量:750ml
長野県北部に位置する高山村に2016年に設立されたワイナリーです。高山村には1996年に初めてシャルドネが植えられ、それ以降ワイン用ブドウの栽培に村ぐるみで情熱を注いできました。ワイナリーが設立されるまでは高山村で栽培されたブドウは村外のワイナリーへ供給され、そこで非常に高い評価を受けてきました。
代表取締役涌井一秋氏は高山村に生まれ、高山村のもう一つの名産であるリンゴ栽培に若くから携わります。その後2006年からワイン用ブドウの栽培を開始。ブドウ栽培やワイン作りの研究に取り組む高山村の「ワインぶどう研究会」の2代目会長も努めていました。栽培するブドウの質は非常に高く、高山村を代表するワインの原料ブドウとしても供給されています。高山村のテロワールや気候に精通しており醸造家や周りの農家からの信頼も厚い生産者です。
高山村の畑は村を流れる松川の造る扇状地に広がり、標高400m付近から850mまでの標高差450mにもなる範囲に広がっています。全体的に冷涼で年間降水量が少なく日照時間が長い、というブドウ栽培に適した地域になります。また標高差が大きいことから、畑により日照時間や平均気温が様々でアメリン&ウィンクラーの積算温度による気候分類のリージョン1からリージョン4までの畑が存在するという非常にユニークなテロワールを持っています。
土壌は黒ボク土と呼ばれる火山灰が積もって出来た火山灰土と赤土、そして砂礫質の土壌が広く分布しています。
日本の他の土壌に比べて腐植含有量が極めて高いのが特徴で、とても水はけが良くブドウが若木の頃には水不足に陥ってしまう場合もあるほどの土壌です。
長野県・高山村の澄んだ空気に広がる幻想的な星空。夜の間、ぶどうはゆっくりと休みます。美しい星々は自由なイマジネーションを与えてくれます。
「星詩」には、星の輝きを浴びたワインを飲み、歌を口ずさみ、自由な想像力を巡らせ、何にもとらわれず楽しんで欲しいという願いが込められています。ラベルだけではなく、様々な品種や区画の畑のぶどうを実際にブレンドした、他では味わえない当社オリジナルワインです。
生産者の「信州たかやまワイナリー」は、シャルドネの名産地、長野県高山村に位置し、栽培・醸造・販売を一貫して行うワイナリーを経営できる人材養成を兼ねて2016年に創立しました。
果樹栽培に適した豊かな自然条件を活かした付加価値の高い畑から、世界に通じるワインを生み出します。平成18年当初は、3名の栽培者により3ha程度であった高山村のワインぶどう畑も、現在では、約20名の栽培者により約40haまで栽培面積が拡大され、県内有数の栽培面積を誇る地になりました。今、高山村で栽培されたワインぶどうを原料として醸されるワインは、国内外のワインコンクールで上位入賞するなど、注目のワイナリーです。
黒い果実に甘やかなスパイス、酸ときめ細やかなタンニンにより引締まり、隠し味としてブレンドされているツヴァイゲルトが華やかさを与えてくれています。
本拠地:長野県 上高井郡 高山村
品種:カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、ツヴァイゲルト(長野県・高山村産)
容量:750ml
長野県北部に位置する高山村に2016年に設立されたワイナリーです。高山村には1996年に初めてシャルドネが植えられ、それ以降ワイン用ブドウの栽培に村ぐるみで情熱を注いできました。ワイナリーが設立されるまでは高山村で栽培されたブドウは村外のワイナリーへ供給され、そこで非常に高い評価を受けてきました。
代表取締役涌井一秋氏は高山村に生まれ、高山村のもう一つの名産であるリンゴ栽培に若くから携わります。その後2006年からワイン用ブドウの栽培を開始。ブドウ栽培やワイン作りの研究に取り組む高山村の「ワインぶどう研究会」の2代目会長も努めていました。栽培するブドウの質は非常に高く、高山村を代表するワインの原料ブドウとしても供給されています。高山村のテロワールや気候に精通しており醸造家や周りの農家からの信頼も厚い生産者です。
高山村の畑は村を流れる松川の造る扇状地に広がり、標高400m付近から850mまでの標高差450mにもなる範囲に広がっています。全体的に冷涼で年間降水量が少なく日照時間が長い、というブドウ栽培に適した地域になります。また標高差が大きいことから、畑により日照時間や平均気温が様々でアメリン&ウィンクラーの積算温度による気候分類のリージョン1からリージョン4までの畑が存在するという非常にユニークなテロワールを持っています。
土壌は黒ボク土と呼ばれる火山灰が積もって出来た火山灰土と赤土、そして砂礫質の土壌が広く分布しています。
日本の他の土壌に比べて腐植含有量が極めて高いのが特徴で、とても水はけが良くブドウが若木の頃には水不足に陥ってしまう場合もあるほどの土壌です。
長野県・高山村の澄んだ空気に広がる幻想的な星空。夜の間、ぶどうはゆっくりと休みます。美しい星々は自由なイマジネーションを与えてくれます。
「星詩」には、星の輝きを浴びたワインを飲み、歌を口ずさみ、自由な想像力を巡らせ、何にもとらわれず楽しんで欲しいという願いが込められています。ラベルだけではなく、様々な品種や区画の畑のぶどうを実際にブレンドした、他では味わえない当社オリジナルワインです。
生産者の「信州たかやまワイナリー」は、シャルドネの名産地、長野県高山村に位置し、栽培・醸造・販売を一貫して行うワイナリーを経営できる人材養成を兼ねて2016年に創立しました。
果樹栽培に適した豊かな自然条件を活かした付加価値の高い畑から、世界に通じるワインを生み出します。平成18年当初は、3名の栽培者により3ha程度であった高山村のワインぶどう畑も、現在では、約20名の栽培者により約40haまで栽培面積が拡大され、県内有数の栽培面積を誇る地になりました。今、高山村で栽培されたワインぶどうを原料として醸されるワインは、国内外のワインコンクールで上位入賞するなど、注目のワイナリーです。
黒い果実に甘やかなスパイス、酸ときめ細やかなタンニンにより引締まり、隠し味としてブレンドされているツヴァイゲルトが華やかさを与えてくれています。
お酒は20歳になってから。未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
信州たかやまワイナリー 星詩 メルローカベルネ 2021(赤)
[jp-ngn-0024]
販売価格: 4,994円(税込)
在庫あり