ティネード カラ ヌメロウノ 2022(赤) [sp-lmc-0007-bio]

税抜き価格:¥2,130

生産地:スペイン ラ マンチャ
品種:テンプラニーリョ88%、シラー6%、カベルネ・ソーヴィニヨン4%、ルーサンヌ2%
容量:750ml

「ティネード」は、昨今のスペイン国内外のワイン展示会で大きな注目を集めている新世代ワイナリーです。
 D.O.ラ・マンチャの中心部ソクエジャモスの地にて1742年からぶどう栽培を営んできたアルバレス=アレーナス家は、19世紀末よりワイン造りを開始し、すべてバルクで販売していました。

ワインを心から愛し、彼らの地ラ・マンチャが、スペインで最もコストパフォーマンスの高いワインを造ることができる産地のひとつであることを理解していた彼らは、47ヘクタールに渡る彼らの畑を、テロワールの違いによって30に区分し、それぞれに最適なぶどう品種は何かという調査からはじめました。
 3年後の2005年、それまで植樹面積のほとんどを占めていた白ワイン用ぶどう品種アイレン等の樹をすべて引っこ抜き、テロワールごとの相性に応じて、赤ワイン用としてテンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、グラシアーノを、白ワイン用として、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカ、ルーサンヌを新たに植樹しました。さらに3年後の2008年には、すべての畑で完全オーガニック栽培を開始しました(2010年にECCの認証取得)。

ワイナリー名の「Tinedo」は、ワイナリーや畑がある場所の地名で、もともとはこの地で伝統的に用いられた陶製の発酵槽「Tina」に由来するそうです。

Vino de la Tierra (VdT) de Castilla (D.O.ラ・マンチャの畑ですが、「この地域における最良のワインを造るために今日必ずしも適切ではなくなっている、旧来の様々な規制に縛られたくないので」、VdTで登録しています)。

標高700m、大小の石がごろごろ転がる石灰岩質・泥灰土質・沖積土壌の畑より。2005年〜2007年に植樹。コールド・マセレーション。ステンレスタンクでアルコール発酵後、コンクリート製タンクでマロラクティック発酵&12ヶ月間熟成。新鮮ないちごやさくらんぼ、チョコレートを思わせるアロマに、様々なスパイスを思わせる香味。たっぷりとした果実味。タンニンが完熟しており、まろやかな口当たりです。








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ティネード カラ ヌメロウノ 2022(赤) [sp-lmc-0007-bio]

販売価格: 2,343円(税込)

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