修道女の造るワイン

修道女の造るワイン
 ヴィトルキアーノという町にある、78人の修道女の住む、ベネディクト修道会シトー派の修道院。沈黙・祈祷・精進・労役の厳粛な戒律の下に労働・作業を行い、ワイン以外にチョ コレート、ジャムなどを生産し販売している。モンテファルコのジャンピエロ・ベア氏の勧めで、それまで量り売りしかしてなかったワインを一部ボトリングして販売することにした。畑では ボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践。ワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の2酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行なわず発酵熟成させ、ノンフィルターでボトリング。ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用しています。

そんな修道院の生活を紹介しているサイトがあります。
http://www.trappistevitorchiano.it/index.asp

体に優しいと思わせる味わい、グレープフルーツのような柑橘系の香りから入ってくるミネラルときれいな酸が体に染み渡る。冷蔵庫に入れておいて二日目、三日目も味わいの変化を楽しめます。まさにこの時期のおすすめです。

モナステーロ ディ ヴィトルキアーノ コエノビウム
http://aquavitae.ocnk.net/product/450

よろしくお願いいたします。