フランス ロワール地方新着 土壌の違いを感じる

フランス ロワール地方新着 土壌の違いを感じる
今年のフランスワインは厳しい年になりそうです。春の長雨、霜、雹などで軒並みダメージを受けています。ロワール地方も同様に厳しい状況です。
しかし、現在入荷しているワインのヴィンテージは2012、13、14年あたりですからこの影響を感じるのは2年後くらいになりそうです。

さて、おすすめのロワールワインはプイィフュメです。
現在取り扱っておりますマッソン ブロンデレ プイィフュメ レザンジェロですが、畑違いのアイテムが入荷します。

マッソン ブロンデレ プイィ フュメ ヴィラ パウルス 2012
http://aquavitae.ocnk.net/product/469
マッソン ブロンデレ プイィ フュメ レ ピエール ド ピエール 2013
http://aquavitae.ocnk.net/product/470

ヴィラパウルスはキンメリジャンという、貝などの化石を含む石灰質土壌、ピエールドピエールはシレックスという火打石混じりの粘土質土壌で同じソーヴィニョンブランというぶどうから造られるワインですが、土地が違うとこうも味わいが変わるのかと明らかな味わいの差を楽しむことが出来ます。
ヴィラパウルスはソーヴィニョンの果実味が豊かでシェーヴルや白カビなどのチーズと良く合い、レ ピエール ド ピエールはしまりのあるミネラル感が魚のグリルやチキン、野菜料理にレモンやライムを絞って食べるようなソースのような役割を果たしてくれます。
いずれにしても食事が進みますので残暑残るこの季節にはお勧めのアイテムを飲み比べてみてください。

よろしくお願いいたします。