失われゆく銘酒、シングルドメーヌ アルマニャック レア生産者

失われゆく銘酒、シングルドメーヌ アルマニャック レア生産者
ドメーヌ ド ラルーデは70年代初頭の稀少な樽。蒸留した後46%まで自然と落とした樽出し品で、フォルブランシュ100%使用の極上品。
ドメーヌ ド クアトンは71年ビンテージ品で、56%にて蒸留した後40%まで自然と熟成にて度数を落とした樽出し品です。スモールバッチ生産で、現在では入手難の貴重なボトル。


ドメーヌ ド ラルーデ 1972年
容量:700ml 度数:46度 品種:フォルブランシュ
テイスティングノート
美しいゴールドに心地よい銅色のハイライト。上品かつパワフルな香りからはトフィー、ドライイチジク、キャラメリゼした洋ナシが感じられる。口にすると、ベルベットのようなとろけるような口当たり、まろやかでバランスも良く、ドライアプリコットやナツメヤシ、リコリスが現れる。グリルしたアーモンドと芳醇なウッディノートを伴った表情豊かな長いフィニッシュ。


ドメーヌ ド クアトン 1971年
容量:700ml 度数:40度 品種:ユニブラン&バコ
テイスティングノート
美しいマホガニー色にゴールドのハイライト。複雑かつエレガントな香りから、エキゾチックフルーツ、オレンジピール、かすかなシナモンや、バニラをまとったランシオが感じられる。口にすると力強くまろやかで、ほんのりと心地よい砂糖漬けのシトラスフルーツが、バニラやライトなウッドの風味と絶妙に合わさり、口内をくすぐるプルーンやローストしたクルミの風味を伴う長いフィニッシュへと続いていく。