ポルトガルからツナ缶入荷しました。

大西洋の真ん中に浮かぶ、ポルトガル領、アソーレス諸島。その中の火山島、サンジョルジ島からツナ缶が入荷しました。

この島で行われる伝統的漁法、小船で外洋に漕ぎ出し、竹竿でかつおの一本釣り。
この漁法はイルカや小魚に害を与えない、環境にやさしい仕事です。

そして、この缶詰を送ってくれた、サンタカタリナは社員120名のほとんどが女性。
遠洋漁業に出ていく旦那様を送り出し、ホームを守ります。

そんな小さな島を盛り上げたいという思いに共鳴して、今回の缶詰を輸入することを決めました。

味わいは魚をそのままかじりつくような食感と風味があり、地元の農作物とのコラボレーションの調理缶詰もナチュラルさを感じます。

検品後、サイトにアップします。ぜひお見逃しなく。